通称・金のメンチカツ。店頭には少年マガジンに掲載された「北島康介物語」の切り抜きなんかも置かれており、全面的に北島選手の実家であることをPR。お昼時にはサラリーマンやOLで人だかりができておりました。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091092728970.html
肉のきたじま(北島商店)のメンチカツサンド 羽田空港空弁(東京都大田区):
羽田空港第2ターミナル売店(ANA FESTA)
住所:東京都大田区羽田空港3−4−2
電話:03−6428−4910
営業時間:6時30分〜20時(年中無休)
肉のきたじま(北島商店)
住所:東京都荒川区西日暮里1−41−3
http://blog.kansai.com/maa/339
北島家金のメンチ“ホクホク”2000個
北島康介の実家「北島商店」の名物メンチカツとメンチカツサンド
Photo By スポニチ
東京都荒川区で精肉店を営む北島康介の実家には近隣住民らが集まり、歓喜に沸いた。北島の好物で、北京出発前にも食べたという名物のメンチカツを求めて行列ができ、普段の倍の2000個以上が飛ぶように売れた。日本橋の百貨店「高島屋」の店舗でも売り上げは普段の倍増で、ここでも金メダル効果が見られた。
北島が優勝を決めた午前11時半すぎ、西日暮里の道灌(どうかん)山通りにある「北島商店」では、父富士男さんの実兄で同店社長の保男さんと従業員が仕事の手を止めてテレビに見入り、「やったー!」と大歓声。来店した客も「おめでとう」と祝福した。保男さんは「ご祝儀」と、子連れの客にはメンチカツをサービスするなどお祝いムードに包まれた。
メンチカツは北島が大事な試合の前には必ず食べる“勝負食”。北京に出発する前日にも食べたという。04年のアテネ五輪前に「好物」と公言して有名になった。
“金のメンチカツ”を求めて、正午前から客が殺到。アテネ五輪の時にも長蛇の列ができたため、店では昨晩から仕込みを始め、普段の倍の2000個以上を準備していたが、1人で5個入りパックを5つ以上買う人も多く、一時は約40人が列をつくった。
近くに住む主婦の新井昌子さん(39)は正午前に来店し、メンチカツサンド3パックを購入。「アテネの時にすごい行列になったので、試合を見てすぐに来ました。買えてよかった」とうれしそうに話した。店の前で記念撮影する人の姿も多く見られた。
また、日本橋高島屋の店舗でも、メンチカツが普段の2倍の40個、カツサンド2個入りも普段の2倍の30パック売れる大盛況だった。
きょう12日から18日までは店を閉め、保男さんも北京で観戦するといい「応援してくるよ」と笑顔。2軒隣の米店では町内の約30人が集まり、10畳ほどのリビングルームでぎゅうぎゅう詰めになりながら観戦。道灌山通り商和会の伊藤茂純会長は「当然2つの金メダルを持って帰ってきてくれると信じている」と期待を込めた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2008/08/12/02.html
金メダル北島の実家メンチカツに大行列記事を印刷する
北京五輪競泳男子100メートル平泳ぎ決勝で金メダルを獲得した北島康介(25)の実家、東京都荒川区の精肉店北島商店では11日午後、金メダルの御利益にあやかろうと、名物のメンチカツを買い求める行列ができた。商売繁盛、ロンドン五輪出場、安産祈願まで、さまざまな願いを胸にした地元住民らが、最大時50人並び、普段の3倍の3000個が売れたという。近隣の米店では地元有志がテレビ観戦会を開催し、金メダル獲得に絶叫、万歳三唱した。
東京の下町、荒川区にある北島の実家「北島商店」が「肉のきたじま神社」になった。北島が金メダルを決めた午前11時半すぎから「肉のきたじま」の看板のかかる北島商店前には、北島の好物である名物メンチカツ(1個150円)を「大願成就のお守りに」と、買い求める行列ができた。午後3時すぎには約50人、全長20メートルの行列になり、金メダルから7時間後の午後6時半に売り切れた。同店関係者は「普段は1000個ぐらいなのに、今日は3000個も出ている」とうれしい悲鳴を上げた。
荒川区出身の福岡市の会社員五十嵐利治さん(27)は「ロンドン五輪への験担ぎに」とメンチカツサンドを購入した。五十嵐さんは04年の箱根駅伝で亜大陸上部が前年の17位から3位へ躍進した時の6区走者。現在は九電工陸上部コーチとして、ロンドン五輪へ選手を送り出すべく、合宿を続ける毎日だ。北海道合宿明けで、これから岩手合宿に出発するといい「北島選手が世界で活躍し続けているのは誇りに思うし、自分の刺激になる」と話した。
安産祈願の妊婦も20個を30分待って買った。妊娠9カ月で10月が予定日だという荒川区の主婦田中智美さん(36)は「私もこのメンチカツを食べて、元気な子を産みたいです」と笑顔。夫で近隣の会社役員田中宣行さん(36)の亡き父はアテネ五輪で現地応援に行った地元応援団の副団長。宣行さんも地元の北島を長年応援しており「すばらしい泳ぎでした。世界一の御利益がありそう」と笑い「社員みんなで食べて、快挙にあやかりたい」と話した。
埼玉県川口市からミニバイクで駆けつけた自営業川口正守さん(68)は、8パック(40個)を購入。自宅でテレビ観戦し、北島選手の金メダルに感激して買いに来たといい「商売繁盛間違いなし。近所に振る舞いたい。私も2個は食べようかな」とミニバイクにまたがった。
最後の2パックを買った荒川区の50代の主婦は「後ろの人に申し訳なかったが、もっとほしかった」と笑顔。買えなかった人たちには同店からミニメンチが振る舞われた。同店は、14日の200メートル決勝の現地応援のため12日から休業する。200メートルでも金メダルなら、ダブルの御利益を求めるメンチカツ争奪戦が激化しそうだ。【清水優】
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20080812-394789.html
http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SUNA,SUNA:2005-45,SUNA:ja&q=%E5%8C%97%E5%B3%B6%E5%95%86%E5%BA%97%E3%80%80%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%93&um=1&sa=N&tab=wl
JR 西日暮里駅
京成 新三島
2008年08月26日
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