十日えびす 1/09〜11商売繁盛を祈る「十日えびす」を前に、「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市)で8日、招福の本マグロ(体長2メートル50、重さ220キロ)が奉納された。
刺し身にすると約1200人分で、11日まで拝殿に供えられる。
神戸市東部水産物卸売協同組合(東灘区)が豊漁を願って1970年から奉納。参拝者が凍ったマグロの胴体に賽銭(さいせん)を張り付け、願掛けを行うことで知られる。今年は、例年になく5円玉や10円玉などの小額硬貨が目立つ一方で、参拝者の出足は好調。同神社は「景気浮揚を願う人が多いのでしょう」とみている。子ども2人と訪れた西宮市の女性(38)は「“身につく”お賽銭にあやかりたい」と手を合わせていた。
http://www.getyou-free.com/tokusyu/nishinomiya_ebisu/ebisu_top.html
十日えびすの祭典は、御狩神事(みかがりしんじ)と言われていました。この神事の内容は今ではわかりませんが、住吉大社に鎮座している江比須社の神事次第には巫女が男装をして狩の舞踏をすることがあります。鎌倉時代には、実際に狩猟をして、その多寡によって豊穣を占う農耕儀礼の風習があったようです。年の始めに謹慎斎戒の忌籠を行い、神意をうかがって生産増強・繁栄を願う祭りに現在の十日えびすの原点があるようです。
西宮神社の社務日記によると、十日えびすに授与するお札の数量が、元禄(1700年代)のころから天明(1780年代)にかけて十数倍に激増し、吉兆や鯛売りの店数も多く終日賑わうようになりました。吉兆とは今の屋台で、お祭りを盛り上げる役目を果たしています。
明治に入り、鉄道(現在のJR)が開通し、西ノ宮駅が設けられると遠方からの参拝者も増えてきたようです。静寂な宵が明けると街道筋の宿に泊まっていた人達や四国や瀬戸内からの船で乗付けてきた漁師が境内になだれこんできました。明治に入り暦が変わりましたが、十日えびすは旧暦の1月10日行われていたのですが、新暦の1月10日の参拝も多く、特に明治38年に阪神電車が開通すると、近隣からの参拝者が急増し、明治41年からは新暦の1月10日に神事を行うようになりました。
大正9年には阪急電車も開通し、神社近くに臨時駅を設けたり運賃の割引など交通機関による参拝者誘致合戦の激化に伴い十日えびすの参拝者が激増してきました。
昭和15年から、開門神事で何事も一番参りをされた参拝者を称えようと、先着上位3名を福男として認定するようになりました。しかし、昭和20年の空襲により社殿が全焼、翌年の十日えびすから福男選びは中止になってしまいました。
戦後は昭和24年に南門が復元、昭和45年からは大マグロの奉納、平成7年からは有馬温泉献湯式と新しい行事も加わってきましたが、忌籠は厳修され、1月9日の夜12時になると、どれ程参拝者があっても門を閉じ、祭典の終わる午前6時に表大門(赤門)を開くと、待ち構えた千人以上の参拝者が福を求めて本殿へ走り参りをし、3日間で百万人を超える参拝者で賑わいます。
境内やその周辺には、800軒を越える名物の縁起物を売る吉兆店や露店が軒を連ね、「十日えびす」の3日間で約百万人の人出を予想。 楽しくお話される権宮司・吉井貞俊さん。昨年の「開門神事福男選び」の参加者は2,000人で開門3日前から待つ人もいたとか・・・ 知る人ぞ知る、吉井さんのご趣味の豆本・景観図も見せていただきました。吉井さんは古地図写しなどでも有名で展覧会もされたとか。豆本は見る価値あり!
http://www.getyou-free.com/tokusyu/nishinomiya_ebisu/2004ebisu_top.html
その他の西宮神社情報は>> ここから選択して下さい] 平成20年度 西宮神社のお正月と十日えびす大祭 平成19年度 百太夫神社祭と十日えびす大祭 平成18年度 船渡御「かざまつり」 平成18年度 初詣と十日えびす大祭 平成17年度 十日えびす 平成16年度 十日えびす
全国のえびす神社の総本社として古くから崇められている西宮神社の「十日えびす」は阪神間における最大の祭典として広く全国に知られています。昨今の不景気を吹き飛ばせとばかりに“商売の神様”えべっさんに会いに毎年百万人以上の参拝者が西宮神社に訪れます。
ゲッチュ!では昨年も取材をさせていただき、配信後人気の「西宮神社の十日えびす」と恒例の「開門神事福男選び」について今年も西宮神社に取材してきました。
来年はあの「阪神・淡路大震災」から復興十年目を迎えます。元気あふれる西宮のお祭りにあなたも出掛けてみませんか?
「十日えびす」は毎年各地から“商売繁盛”をと
たくさんの参拝者が訪れます
「開門神事 福男選び」は西宮神社の毎年恒例神事
1月10日午前6時の開門と同時に力強くダッシュ!
◆新春の初詣(一月一日〜三日)のあと、五日午前11時から「百太夫神社祭」という、えびす信仰を全国的に広めた傀儡師(人形使い)の祖神を崇めるお祭りがあります。この傀儡師の人形操りが淡路人形浄瑠璃や大阪文楽の源流と言われています。祭典に続き徳島から「阿波木偶箱回し」の奉納がおこなわれるそうです。
◆十日えびすを前に、八日午前九時に神戸市東部水産物卸売り協同組合などから約三百キロの本マグロが卸売り場の若者の威勢のいい掛け声とともに奉納され「招福マグロ」として拝殿に献備されます。
◆前日九日の「宵えびす」には午後二時より「有馬温泉献湯式」が行われます。西宮・神戸の奥座敷である有馬温泉より角樽に詰めて運ばれてきた「金泉」と呼ばれる名湯を桶に移し、湯女に扮した芸妓さんが湯もみ太鼓のお囃子に合わせて湯もみを行い、適湯になったお湯と湯文を神前に奉納します。
◆宵えびすは早朝より参拝者が来られますが、夕方四時からの「宵宮祭」は仕事帰りの会社関係の人や商売をしている人が商売繁盛の福笹を求め参拝し、家内安全を願いに家族連れやカップルも参拝に来て深夜までにぎやかになります。拝殿の「招福マグロ」に硬貨を貼り付けて願を掛けるのが通例になっています。二千坪に及ぶ境内や周辺に名物の吉兆店のほか露店や大道芸人の興行などが約八百軒以上集まりますのでとにかく人であふれています。(昨年境内は本殿まで一方通行になっていました)
◆深夜十二時になると「忌籠(いごもり)神事」のため全ての神門は閉ざされ大祭を行う前に身を清め静寂の時を過ごします。十日の午前四時に「十日えびす大祭」が行われ、どれだけ参拝者があっても神門の内には入れず、大祭終了の午前六時を期して大太鼓を合図に表大門(赤門)を開くと外で待ち構えた参拝者が約二百メートル離れた本殿に向かって一番参りを競う「走り参り」、恒例の「開門神事福男選び」を行います。古来より伝統のある西宮えびす独特の特殊神事としてテレビなどでも紹介され、本殿に早く到着した順に一番から三番までがその年の「福男」として認証されえびす様のご神像をはじめ特別商品を授与されます。開門神事、一番祈祷に続き福男の三名による鏡開きが行われ、参拝者にお神酒が振る舞われます。
◆十日の本えびすは午前六時の開門から終夜、続々と参拝者が訪れます。翌日の十一日には「残り物には福がある」ということで残り福を求め前日、前々日にも増し多くの参拝者が深夜まで訪れます。
昨年の「開門神事」には二千人、三日間の参拝者の合計は約113万人と、かなりの人出で、初詣より多いとのことで今回の取材に応じていただいた西宮神社の権禰宜(ごんねぎ)・掘熊香織さん曰く十日えびすの期間中は寝ていないらしく大変だけど“一年で一番気合いの入る時”だそうです。
十日えびすのポスター この赤門(表大門)が開いた時
ドラマが始まります。
笑顔で取材に応えていただいた
権禰宜(ごんねぎ)・掘熊さん
※昨年1月号(平成16年)にて「十日えびす」の歴史などを権宮司・吉井貞俊さん(今春退職)にお聞きした詳しい内容はバックナンバーを見ていただき、今年は広報も担当される権禰宜(ごんねぎ)・掘熊香織さんに「十日えびす大祭」の行事内容や「開門神事」の安全対策についてお聞きいたしました。長時間の取材に笑顔でお応えいただきありがとうございます。最初の写真2点は西宮神社さまからご提供いただいた写真で右の開門神事の写真はこれまで未使用の写真だそうです。※社報「西宮えびす」新春号には掲載されています。
平成17年の西宮神社、「十日えびす」の最新情報をお伝えします。
拝殿に暖房器具設置とスロープの新設
御祈祷を行っている拝殿は風を遮る設備が無く、冬は寒く、御祈祷を受けている参拝者には祈祷時間がつらいものであったと思います。少しでも寒さを凌いでいただこうと暖房設備を設置することにしました。洋々な制約の中、座席の背面上部に遠赤外線暖房器を取り付けました。また、拝殿の賽銭箱の前の階段が車椅子で参拝にこられた方にはこれまで不自由をおかけしておりました。社殿周辺の景観を損なうことなく、十日えびす等の時期に支障の無いよう、御祈祷入り口の横に設置いたしました。
西宮情報
http://www.getyou-free.com/index.html
◆ 多くの参拝者でにぎわう十日えびす祭(1月8日〜11日まで)
福岡市東区吉塚の東公園内にある恵比須神社。ここは七福神の中の恵比寿さんを祭っている神社である。日頃は訪れる人もまばらで閑散としている神社であるが、正月の十日前後の大祭「十日えびす」の日ばかりは多くの参拝者が訪れ、露天も約300店ばかり出店する。「十日えびす」は1月8日の初えびすに始まり、宵えびす、本えびす、残りえびすと4日間11日まであり、この期間の参拝者は百万人と言われている。
境内には「大当たり〜!」、「末広がり〜!」と縁起の良い声が響く。これは空くじなしの福引が売られており福笹(ふくざさ)とともに福寄せ(くま手)や福起こし(ダルマ)、福俵などの縁起物が渡されるときの声である。1万人目の大ダルマを当てた人もいた。皆さん恵比寿さん顔負けの満面の笑みであった。
また、9日の15時頃には博多芸者の「徒歩(かち)参り」がおこなわれ、カメラの放列ができる。
◆ 本殿
◆ 縁起物授与所
◆焼き物の灯籠
◆大当たり
◆ 博多芸者の徒歩(かち)参り
◆ 本殿で祈願する芸者さんたち
◆ なかなか美人の芸者さん
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http://www.yado.co.jp/tiiki/fukuoka/10kaebisu/10kaebisu.htm
福岡市博多区の東公園内にある十日恵比寿神社(東公園7)で1月8日、正月大祭、通称「十日えびす」が始まった。
同神社は七福神で商売の神様である恵比寿神を祭っている神社。福博最初の祭りである「十日えびす」には多くの参拝者が訪れ、400店にも上る露店が出店。初日の初えびすに始まり、宵えびす、本えびす、残りえびすと4日間行われ、名物の福引き(初穂料2,000円)では福笹(ふくざさ)とともに福寄せ(くま手)や張り子の福起こし(だるま)などの縁起物が渡される。
境内は午前中から多くの参拝客でにぎわっており、福引きにも早速行列ができており、「大当たり!」と縁起の良い声が境内に響いていた。参拝に訪れていた自営業の男性(40代)は「こんな時期だが、今年は少しでも景気がよくなればね」と話していた。期間中、博多券番の芸妓が紋付正装で公園入口から行列、徒歩で神社を参拝するなど、縁起のよいとされる神事・祭事が執り行われ、神社では「今年もぜひ皆さんにえびす顔になっていただきたい」と話しており、同神社は今年も例年同様100万人の参拝客を見込んでいる。
主な行事の開催時間は福引きが8日=10時〜23時、9日=10時〜24時、10日=6時〜翌1時、11日=9時〜14時ごろ(授与品が無くなり次第終了)。かち詣りの神社到着は9日=15時頃。期間中は周辺道路が車両一部通行止めとなるため、神社側は公共交通機関や周辺の有料駐車場の利用を呼びかけている。
http://hakata.keizai.biz/headline/358/
商売繁盛や大漁、豊作、家内安全を祈る「十日えびす」を前に、和歌山県田辺市宝来町の蓬莱山三敬院では7日朝から、福笹(ふくざさ)作りが始まった。景気回復への願いを込め、ササに色鮮やかな縁起物を飾り付けた。
池永真行代表と親族、関係者ら約10人が、境内や田辺市中辺路町の竹林で刈り取ったヒメザサに「福をすくい込む」という箕(み)、くま手、俵、小判、タイ、お守りなどを次々と飾り付けた。8日からは20人態勢にするという。
福笹は1000円から3万円まで約10種類を用意しており、毎年2000〜3000円のものがよく売れる。ササが伝統的だが、福俵や飾りくま手、福扇なども好まれるという。
9日の「宵えびす」と10日の「本えびす」、11日の「残り福」の3日間で約5000本の福笹を販売する予定。参拝者は3万人程度を見込んでいる。
池永代表は「たくさんの福を持ち帰り、えびすさんの笑いで不景気を吹き飛ばしてもらえれば」と話している。
蓬莱山三敬院は、江戸後期に勧請(かんじょう)され、県内のえびす社で最も古い歴史を持つとされる。
【「十日えびす」を前に始まった縁起物の福笹作り(7日、和歌山県田辺市宝来町で)】
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=160016
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「十日えびす」福娘の研修会 奈良・春日大社 MSN産経ニュース
「福授けます」装束で研修-春日大社十日えびすの福娘 奈良新聞 (会員登録)
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準備がピークを迎えた福さらえや福箕など「十日えびす」の縁起物(西宮市で) 読売新聞
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http://news.google.co.jp/news?sourceid=navclient&hl=ja&rls=SUNA,SUNA:2005-45,SUNA:ja&q=%E5%8D%81%E6%97%A5%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%99&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wn
2009年01月08日
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セクシーな肢体と小悪魔的な笑顔で、世の男たちを癒やしてくれた「Tバックの女王」飯島愛。
http://aiiizima1031.blogspot.com/2008/12/av_29.html
体調不良により芸能界引退とされていたが、ネットを中心に色々な噂が出ていた。
http://aiiizima1031.blogspot.com/2008/12/av_29.html
黒い噂が絶えなかった飯島だったが歯に衣着せぬ物言いで人気だっただけに今回の訃報は残念でなりません。